金曜日の夕方、急遽出張決定。
お願いのメールをしたら、「明日!」という返事に即返答。ありがたや。
仕事が詰まっていて首が回らないし、そもそも動かない頭が更に動かないくらい風邪ひいてはいるのだが。声でないし。
とにかく、話は早いほうがいい。
が、夜にいきなり、東からも「明日加勢に行きますよ!」と利根鹿氏より電話。
無茶な連中だ(人のこと言えんが)。
京都で切符、と。
緑の窓口のおねえさんに行き先を告げる。
「あー、 それだと静岡まわりが・・・あ、でも、遅れたら乗れませんねはは」
いや、それなら諏訪の方まわるのでいいから。
「あー、今のに乗れば間に合いましたね!でも次だとどっちか・・・」
はやくしてくれんかのう。
という訳で、途中略して 甲府着。げほげほ。
・・・暖かい。雪国のイメージが。あれ?
土曜の昼に無茶連が集合して昼食。やはり、ここは「ほうとう」でしょう。
と、ほうとう屋の前で値段を見た瞬間に何故か隣のカレー屋に入ってしまうのであった。
無事、用件は終了。
予想の半分以下の時間であっけなく終わってしまったので、電車の時間まで見学と打ち合わせに。
躑躅ケ崎館をみてから、そういえば、県博じっくり見てないので、と向かおうとした矢先、takesisiさんがおじいさんに捕まって質問を受ける。
さて、到着。
「アンコールワット展」
ほうほう。夏にそっち方面いくからなあ。まあ、いいか。お財布も資料買っちゃってないし。パス。
常設展の鉄鉢形土器に張り付くおっさん達。かわいいお姉さんが色々説明してくださるのがありがたい。
うーん、平安なのか。形が・・。
木簡もほうほう、とか見ていたら。「平城宮出土」って。ちっちゃく書いて・・・(<勉強してないのがばれている)。
この瀬戸の灰釉の展示は学芸さんの趣味なのか?とか言っていたら、またおじいさんにつかまって、勝頼公の頃は石高がうんたらかんたら・・・。
山梨のおじいさんって話好きなのだろうか?
途中、相方からメール。どこでしょう、ってなんやらピンボケの写真が。
うーむ、伊勢だな。って、雪降ってないか!?ノーマルタイヤで行ったのか!?
夜に「雪で 渋滞」って・・・。
皆さん、どこまで無茶なんでしょう(とりあえず自分は置いておく)。
原稿と書類、進みましたよ(関係各方面に報告)。茨城勢の皆様、咳が止まりませんが。うつったらごめんね。
もう、3月まではこんな感じでいくんだろうか。