基本にかえろう

cat 未分類 — あかねだ @ 1:58 AM

午前中はI市に車で。
遅くなってしまったので、急ぐが、こういうときに限って渋滞。
整理室の方々と御挨拶。いい雰囲気。

久々須恵器をじっくり観察。Yさんと意見交換。多分先が長い話になるけれども、まずは出来ることをしたい。しかし、いい資料だと思う。

そもそも、遺構や土器を素材に研究をしよう、という所から、あれやこれや必要な方法を模索しているのだった。

が、方法についての話ばかり頼まれるようになってしまった。まあ、忙しさにかまけて本業は休業状態で当然と言えばそうなのであるけれども。

ありがたいことなのであるが、正直、こまる。
大体、半端な知識である。自分が使いたい事以外にあまり興味は無いし。

今日はGIS絡みの話が3題やってくる。もう既に研究は進んでいて、出る幕も無いと思うのだけれど・・・。
そもそも、追いつけもしない(追いつく気もない)落伍者に何を聞きたいのか、ようわからんなあ。
どうせなら、がんがんやっている人にして欲しい・・・。

と思いつつ、久々ArcGISと格闘中。手強い・・・。

色々感謝

cat 日常 — あかねだ @ 6:37 AM

出張から帰ったら、昨年末にお世話になったY県のhidekigsさんから御実家のさくらんぼをお送りいただいたとのこと。ありがたや。既に冷蔵庫に格納されていたので、早速、周辺の研究室にも分配してありがたくいただく。

帰宅すると、Tさんのお父様からまたさくらんぼが・・・さくらんぼ好きなので、大喜びでまた食べる。

数日後、飛鳥で電話をとると、Bula!氏から旬のものを送った、すぐ食べて、とのこと。大きな箱が・・・。事務から研究室まで、ありがとうございます。

昨日は、夕食時に宅配便が。B4師匠御夫妻から北陸のおいしいものを・・・。
早速、子供達と電話。ヨーロッパ軒談義を。

と、何故かここの所、色々いただきましてありがとうございますm(_ _)m。
現状、送り返すことのできる旬のもの、が無いのですが、必ずや・・・。

碧翠蓮絶好調、ですが、小舞妃はどうしたのかな・・・。

咲きました

cat 花鳥風月 — あかねだ @ 7:22 AM

我が家の蓮が今年は順調です。
出張中に小舞妃が咲いてしまい、水面に浮かぶ蓮華のみだったのは残念ですが。
これは碧翠蓮。初日の状況。愛好家の方が、多分これも好きなはずでしょう、とお送りいただいたもの。
今年で二年目、蓮根掘りから初めてやっと我が家の、と言えるようになりました。

蓮の花の寿命は散るのも含めて4日。今日でお別れ。

これはアオバナ。染色仲間!?のF室長より頂いた苗を育てたもの。
染料をとるために改良され、江戸時代から琵琶湖の周辺で栽培されてきた露草。最近はかなり少なくなっているそう。

是非種を取って増やしたいですね。、

 

The First Announcement of 22nd CIPA Symposium

cat 徒然 — あかねだ @ 12:57 AM

CIPA2009京都の案内が出ました。

いよいよですね。

The First Announcement of

22nd CIPA Symposium

October 11-15, 2009 Kyoto Terrsa, Kyoto, Japan

Call for Participation

You are kindly invited to the 22nd CIPA Symposium which will be an international and inter-disciplinary event on recording, documentation, preservation and restoration of cultural heritage applying information and communication technology. To be held in East Asia for the first time, the symposium will provide a great opportunity to exchange research results and experiences between researchers and professional practitioners from the world, as well as to enhance communication and cooperation, especially between East and West, toward the future.

What is CIPA

The International Committee for Documentation of Cultural Heritage (CIPA) is one of the international committees of ICOMOS (International Council on Monuments and Sites) and it was established in collaboration with ISPRS (International Society of Photogrammetry and Remote Sensing). Its main purpose is the improvement of all methods for surveying of cultural monuments and sites, specially by synergy effects gained by the combination of methods under special consideration of photogrammetry with all its aspects, as an important contribution to recording and perceptual monitoring of cultural heritage, to preservation and restoration of any valuable architectural or other cultural monument, object or site, as a support to architectural, archaeological and other art-historical research.

Symposium Themes (but not limited to)

  • Digital recording, documentation and information management of cultural heritage
  • Archaeological and architectural heritage conservation applying ICT
  • Terrestrial/aerial photogrammetry and application for cultural heritage
  • Terrestrial/aerial laser scanning and application for cultural heritage
  • Remote sensing and application for cultural heritageGIS for cultural heritage documentation and application
  • Digital humanities
  • Intellectual property and open source relating to cultural heritage
  • Standard/guideline for documentation of cultural heritage
  • Strategies for long-term archiving of digital Information of cultural heritage
  • Prevention of cultural heritage against risk/hazard
  • Education, training and communication
  • Data acquisition and recording techniques
  • 3-D Modeling, Visualization, CG animation, VR, MR and web techniques
  • Multi-image and multi-sensor systems

Important Dates

Submission of abstract

February 15, 2009

Notification of acceptance

May 15, 2009

Submission of full paper

July 1, 2009

Programme at a Glance

The symposium will be jointly held with Autumn Conference of JSPRS, and will be sponsored and/or supported by JSPRS, ARIDA, Japan ICOMOS National Committee, Nara National Research Institute for Cultural Properties, Japan Society of Surveyors, Ritsumeikan University, etc.

Congress Venue

Kyoto Terrsa Shinmachi -Kujo, Minami-ku, Kyoto, Japan 601-8047

URL: http://www.kyoto-terrsa.or.jp

Steering Committee (draft)

Symposium Director:

Yutaka Takase (Ritsumeikan Univ.)

Symposium Co-Director:

Hirofumi Chikatsu (Tokyo Denki Univ.)

Rieko Kadobayashi (National Institute of Information and Communications Technology)

Keiji Yano (Ritsumeikan Univ.)

Akihiro Kaneda (Nara National Research Institute for Cultural Properties)

Chiwako Fujino (Japan Society of Photogrammetry and Remote Sensing)

Takashi Fuse (National Institute of Land and Infrastructure Management)

Junichi Suzaki (Kyoto University)

Osamu Yamada (Okamura Printing Industries, Co. Ltd.)

Megumi Yamashita (Survey College of Kinki)

Mitsunori Yoshimura (Remote Sensing Technology Center of Japan)

Contact

E-mail : office-jsprs (at) sprs.jp C. Fujino

日本でおこなわれる文化財に関する国際学会です。どしどし参加ください。

新大阪は大混乱

cat 日常 — あかねだ @ 12:00 AM

帰りもひかりレールスター。仕事をしたいのでオフィスシート。パンをかじりながら懸案の作業を。
と動き出してすぐに止まる。ん?アナウンス。

只今、米原駅におきまして人身事故が発生いたしました。このため、東海道新幹線は東京新大阪間の運転を見合わせております・・・。

あらら。

どうやら、JR西日本のレールスターは問題無い模様。が、東京へののぞみは全部止まっているらしく、広島駅では殺気立った人々で通路まで一杯。指定取ってるのにひかりに乗せられて立席ってどういうことや?と車掌さんに詰め寄るおっちゃんも。確かにのぞみの指定とひかりの立席は雲泥の差かもしれない。

新大阪到着。凄い人。
今回は珍しく京都まで切符を購入。最短は新大阪から鶴橋で近鉄なのだけれど、乗換えが面倒だし、家へ直帰なので自腹でちょっと贅沢を・・・が災い。

在来線に乗ってください、と言われ、精算所に並んで新大阪>京都間の特急券の払い戻しを頼む。精算は京都でしてください、とてんやわんやの駅員さん。

在来線ホームへ。

丁度電車が行ったところ。まあ、ちょっと待つか。

・・・来ない。

ここで、またアナウンス。

只今、塚本駅で人が線路内に・・・で、只今東海道線は運転を見合わせております。

おおーい。

仕方なく、また精算所へ。

理由を告げて、とりあえず払い戻しを、というと、駅員さん。

「え?京都行きたいんでしょ。ここで降りてどうすんの」
いや、とりあえずそんなことどうでもいいじゃない。電車無いんだから。
「いや、在来線があるでしょ」
動いてないんだって。
「え?止まってる??そう・・・でも、京都行くんでしょ」
「奈良に帰るからどっちでもいけるんやけど」

ようやく納得してもらうが、払い戻しは別のところ、とたらいまわし。数百円だから、もういいか、とも思うが、自腹だし、もう散々待たされているのでもう少し我慢するか・・・。

また並んでようやく順番。

「え?京都行くんやろ?新幹線動き出したからそれ乗ったらいいんやない?」
いや、もういいって。
「在来線行って改札出たから払い戻しは・・・」

こういう時は標準語に限る。

「指示に従って在来線に行ったらそっちも止まって、払い戻しすると言うから何度も何ヶ所も長いこと並んで指示の通りにここに来たのに、それでできないとか、新幹線乗りなおせというのはどういうことなんだ?ん?」
とゆっくり目に言うと、慌ててどこかへ行ってから

「2時間以上経過していますので、特急券を全て払い戻します」
ええ?一転それですか。
んー、経過しているのは、ここでのたらいまわし時間なんだが・・・。まあいいか。

結局、いつものようにラッシュの地下鉄と近鉄に揺られて帰ってきました。

ふぐは食べてません。

cat 測量・計測, 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 11:30 PM

天気の都合で予定が延びました、とTさんからメール。
東北行きと重複していたので断念していた下関行きを急遽決定。

探査以来、長くお付き合いいただいているMさんから相談を頂いて、この手の対象に実績のあるTさんを紹介したのがはじまり。目指すは仁馬山古墳。粘土槨の三次元計測の作業と意見交換、それに月末の講演会と調査の打合せが今回の目的。

下関は梅雨明けだそうで晴天。駅まで迎えに来ていただいたHさんと計測の応用について話しながら現地へ。

凄い。

古墳の調査は苦手な私としては(それにしては掘っているが)、何かやらかしそうで怖い。調査に携わる人達の細心の作業が見て取れる現場で緊張。

昼のお弁当をつつきながら、作業をしている皆さんとわいわい話。とった三次元データをどう活かすのか、とか、既存の機械を推奨された目的だけに使用していたら、文化財のような特殊な目的に合ったものは取れないこともある、とか、計測を担当する企業に任せっぱなしで、ただ取ればいい、というだけでビジョンがないのでは、という意見も出て、これも有意義。

様々な対象のデータを取得する機会を得て、色々と試行錯誤をしてきたけれども、やはり別の方の作業や試行錯誤の結果を拝聴するのは勉強になりますね。
これだけで来た甲斐があった!という情報も聞けて、丁度見学に来たメーカーさんにお願いも出来て、大収穫。

ちょっと早めの新幹線で戻り・・・(続く)

樽廻船

cat 未分類 — あかねだ @ 10:11 PM

東北での作業終了。

まずまずの成果でほっと一息。新聞、テレビでも取り上げていただきました。髪がむさくるしいのがちょっと・・・ですが。

調査の進む伊勢堂岱遺跡を見学。縄文時代の権威、K先生にいきなりお会いする。あーびっくり。


世界一の大太鼓を見学する。凄いぞ。

さて、我が家へ。

行きは敦賀から新潟、秋田とフェリー。
長距離路線のため毎日は運航していない。次は火曜日。

帰りは別経路。仕事を終えて火曜日までぼーっといる訳にもいかないし、到着時間もいまいち。
という訳で仙台へ南下して名古屋へ。

遠い。

とりあえず、太鼓サブレやかもめの卵を買いながら南下。途中奥州市のセンターに少し寄るも体力切れで見学を断念。駐車場で寝ていたら展示の時間が終わってました。仁和寺の法師のようだな。山までは見ず。二十分程仮眠して仙台へ。

久々の休暇から遠出

cat 探査, 日常, 調査技術 — あかねだ @ 11:39 PM

という訳で、土曜は休暇。
本当は豊橋に資料を見学、と思ったのだけれど、また今度の機会に。

幼稚園のお父さん達と吉野に。心配していた天気も何とか大丈夫。
長男・次男坊と三人でsさんの車に。

相方と三男、sさんの奥様はイベントの後合流の予定。大丈夫か・・・。

もう鮎釣りの季節ですね。

しかし、水は冷たいなあ。
カジカガエル、ヤモリ、サワガニ、ヨシノボリ・・・。清流の生き物を捕まえる。
川についていきなり次男が川に突入。しかも足を滑らせてずぶ濡れ。あまりにお決まり過ぎて笑うしかない。

と思っていたらお父さんまで(笑)。盛り上がる。

暗くなって蛍。大仏蛍もいいけれど、やはりここまで来ると乱舞が見られる。癒されるなあ・・・。
夜は半分寝ながら酒盛り。

翌日はカレー作り。やはり大鍋でつくるとおいしいのである。

片づけを終えて急いで自宅へ。準備を慌ただしく済ませて西大寺へ。レンタカーを借りて職場に。荷物を積み込む。

何とか6時過ぎに出発。北陸道へ。敦賀で一泊。ソースかつ丼を賞味。

朝、フェリーに乗り込む。旅客の大部分は九州管区の機動隊の皆さん。なんでも九州からフェリーで大阪へ、そして敦賀からまたフェリーでサミットのある北海道へ向かうそう。ご苦労様です。

フェリーの中では溜まっている仕事を。1日乗るので、結構進む。

秋田で上陸。高速を通って内陸へ。

再び関東へ

cat 未分類 — あかねだ @ 11:49 PM

予定がもう少しうまく消化できる予定が立てられるといいのだけれど・・・。

月曜日は仕事を少し早退して一度家へ寄り、車でけいはんなセンターへ。
情報通信研究機構(NICT)けいはんな研究所の開所式へ。

http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h20/080618/080618-2.html

うーん、思っていたよりも凄い。
超臨場感システムグループの方と話ができてよかった。

その後、記念パーティーへ。翌日以降のこともあって、どうみても場違いな格好。
Kさんの紹介で凄い方々とお話させていただく。
久々緊張。

パーティーの挨拶が終わってすぐに最終の空港バスに飛び乗って関空から羽田へ。
再び関東。もう少しまとまって予定が立てばいいのだけれど・・・。

翌日からは臨海副都心で研修。勉強になる。
地中レーダの権威、T北大のS先生と新橋で一杯。いい機会と不躾にも疑問点を色々質問し、説明していただく。
地質研究者のNさんとも知り合いになれて、勉強になった。
夏が楽しみだ。

新幹線の時間になった先生をお見送りしてから人形町へ。
Ta-niiyanさんに携帯で案内してもらって、三次元レーザ計測セミナーの二次会に合流。
本当はセミナーも聞きたかったけれど、その前に研修が入ってしまったので残念。せめてもの、ということでアルコールで口が軽くなった皆さんと楽しく会話。

三次会はTG大学のお二人とTa-niiyanさんでワインバー。

帰りにホームから階段に女性が転げ落ちてびっくり。駆けつけると頭から血が出ているので走って駅員さんと119に連絡。
丁度終電時間、この駅で降りるという女性と二人で救急車が来るまで手当てや散乱した荷物を拾う。
幸い、命に別状は無い模様だけれど、いきなり意識を失ったらしい。
ちなみに、私は血を見るのが苦手。冷静だったのは飲んでいた所為か、年をとったのか。

翌日は研修の後jiji先生、大学院生と神保町で三岳で一杯。どうしても聞きたい話もあって、授業の後お付き合いいただく。ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

毎週はなしね

cat 探査, 調査技術 — あかねだ @ 12:20 AM

いやあ、どうなんでしょ。連続して週末に学会やるってのは。
準備ができないぞー。

確か文化財科学会と密接な連携を・・・って話だったと思うんですが、どうなんでしょ。
参加者も毎週はいけないからどちらか、って話になるし、発表も減るだろうし、いいこと無いと思うんですけれど。

と、八つ当たりしながら準備。エントリーする方が悪いのか・・・。
ところで、WWWサイトなくなってるんですね>探査学会。

ということで、週末の文化財探査学会の準備を泥縄でやる。

21日はよし坊の幼稚園の催しがあり、夜は園の「お父さんの会」の会合があるため、金曜日しかない。相方に仕事をお願いしていることもあり、土曜までに意地でも済ませないと。結局徹夜になってしまい、朝から元気者二人をのせて幼稚園へ。ふらふら。

帰ってきて少し意識不明の時間があって、夜の会合へ。焼酎がよく回る。

翌日は雨。本を積んで車で兵庫県立博物館へ。
結局いつものことだけれど、中途半端な発表になってしまって反省と自己嫌悪。

帰り道、相方が大火傷で病院へ行ったと連絡が。うがっ。

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