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暑いところが好きなわけではありません

cat 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 12:41 AM

京田辺で9月最高気温ですか。39.9度。どうりで山城側の我が家も暑いわけだ。

という訳で暑い我が家を離れ・・・。
やってきました。

群馬県太田市

・・・

岐阜と並んで高温ランキング常連の地域ではないかい。
ということに、今更気付いた。

まずは順調な出だし。いつもの宿で、今日はいきつけになりつつある中華料理屋で一杯。帰りに古本屋によって本を仕入れてきました。

明日は・・・東京か。暑そう。
出張中もぞくぞく舞い込む依頼が・・・。むー、出先だとトドがどうなっているかわからないので、ちょっとお待ちを。

DDCH5

cat GIS, 測量・計測, 調査技術 — あかねだ @ 10:58 PM

DDCH、CIPAkyotoの後も続ける、とのことです。
是非、興味のある方はご参加くださいm(_ _)m
しかし、もう秋は限界…

第5回文化遺産のデジタルドキュメンテーションと利活用に関するワークショップのご案内
The 5th Workshop on Digital Documentation of Cultural Heritage

主旨:
コンピュータやインターネットを中心に、情報通信技術の発展と普及が進み、豊かなデジタル情報を誰でも利用することができるようになってきました。また、レーザー計測、デジタル写真測量、リモートセンシング、GIS、CG/VRなどの計測、分析、表現の技術も急速な進歩を続けています。文化遺産の修復、保存や考古学、歴史学、建築学などの分野においても、これら新しい技術を利用した文化遺産のデジタルな記録・保存(デジタルドキュメンテーション)と、新しい表現技術(ビジュアライゼーション)による利活用、公開の重要性に対する認識が高まっています。今日ほど日本国内における関連諸分野の連携が求められる時は無いと言っても過言ではないでしょう。

本ワークショップは、このような諸分野の連携の増強をめざして、文化遺産のデジタルドキュメンテーションとその利活用に関わる研究者、実務者、行政担当者らの情報交換と交流の場を提供しようとするものです。2007年9月の第1回ワークショップ以来、毎回100名を越える参加者を得て、活発な議論・交流が行われてきました。また2009年10月には、本ワークショップをプレイベントと位置付けた第22回CIPA国際シンポジウムが、アジアで初めての同シンポジウムとして、京都で成功裏に開催されました。第5回ワークショップは、2010年9月19日から21日にかけて開催される一大イベント、G空間EXPOと連携して、9月21日にパシフィコ横浜で開催いたします。

ぜひとも本ワークショップの主旨をご理解いただき、関連諸分野の多数の方々がご参加いただけますようお願い申し上げます。

主 催:動体計測研究会(ARIDA) G空間EXPOに連携して開催
後 援: (社)日本写真測量学会、(社)日本測量協会、日本イコモス国内委員会
日 時:2010年9月21日(火) 10:00~17:00(予定)
場 所:パシフィコ横浜・会議センター(3階)
アクセス: http://www.g-expo.jp/access.html(G空間EXPOウェブサイト)
参加費:無料(事前登録不要)
参加者:文化遺産の記録、修復、保存および利活用に携わる研究者、実務者、行政担当者など

【広告】宣伝!

cat GIS, 土器, 徒然, 探査, 測量・計測, 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 2:58 AM

名古屋から戻って爆睡。日曜日の午後は三男を連れてならまち北の余茂宜さんへ。長男は虫取りで自転車で早々と消え、次男は爆睡のため、二階の季節限定家族にお願い。

藍寧舎として、本のデザインから服、小物まで色々やっている相方の作品のうち、服やストール、一筆箋を置かせていただいています。弥生の壺の様式変遷Tシャツとか、軒瓦文様の藍染シャツなど、歴史資料の意匠を中心にした作品を。・・・って、旦那はよくわかっておりませんが。

余茂宜さんのご主人は考古学を学ばれた方で、庄内式の甕形土器の複製品が店内に。前に催し物の相方の出品物に目を留めていただいて以来のお付き合い。今日もならまち北のこと、外京のこと、多聞山城のこと、情報交換。
お茶、飲み物(特にジンジャー)もいつもおいしく頂いています。お近くにお立ち寄りの際は是非。

洒落た店内で暴れる坊主頭が・・・。お騒がせしました。

文化財の壺」、こつこつ売れているようです。別件でこられた記者さんが、興味を持っていただいて、購入と紹介をしていただきました。ありがとうございます。http://osaka.yomiuri.co.jp/nara/news/20100725-OYO8T00422.htm
そういえば、2、3日前に出ました、と言われて、図書室に走ったのですが、丁度新聞回収が終わった後でした。

文化財のための三次元計測」とあわせ、よろしくお願い申し上げます。

そうそう、埋文研修「三次元計測」課程、初の試みですが、来ていただいて損はさせない?筈ですので、こちらもよろしくお願いいたします。準備不足が心配ですが、初回特典?で持ち帰り頂いて利用していただくものも準備しておりますので、是非。

以上、宣伝でした。

大遣唐使展にお邪魔

cat 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 4:15 AM

今頃かよ、と怒られそうですが。終わり間際に慌てていくのはいつものこと。

ようやく奈良博へ。これまたまだ見ていなかった相方と雨が心配ではあるが、傘を忘れて早足で登大路を歩く。
人はまずまず。1300年記念ということで、ボリューム、内容とも満足(って食べ物の話みたいですが)。
今回は仏像の持物が非常に気になる。
もちろん、容器類も。一度はお目にかかっている(かお守りしていた)ものが多いけれども、やはり発見はあるもの。
しかし、奈良にいるのに、全く地の利を活かしていないことに反省。

博物館を出て急いで昼食。奈良博の考古担当&O大学のU先生にお会いする。

食後は急いで研究所に。二条町の踏み切りでお客様の車を見つけてそのまま後ろに付いて職場へ。間に合った。
打ち合わせ。最近の成果を見ていただき、前向きなお話をいただく。こちらもありがたい。
ただ、財布を落としたこともあって、名刺を持っていなかったのは残念。

久々職場復帰のI氏と話。海外担当頑張ってください。

成果を出すこと

cat 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 11:54 PM

 

今日は考古学協会でした。
昨年末から今日までで、ぽつぽつやってきた成果をいくつか出すことができました。

仕事でやったもの:
『埋蔵文化財ニュース』
『発掘調査のてびき』

こちらの2冊は、既に送られていますね。てびきは、本が間に合わず、予約販売ということで、上々の受付状況とか。

それに、

『文化財のための三次元計測』
『文化財の壺』

という単行本と雑誌をつくりました。

この二つは今週が初売りでした。
いずれも、地味ではありますが、新しい方向性を模索しよう、という試みです。
個々の紹介やら、つくったものの思い入れはぼちぼち、と。

ともあれ、お買い上げいただいた方、見ていただいた方、本当にありがとうございました。
やらなくてはいけないことがどんどん増える・・・。

三次元てのはこんなことかい?

cat 測量・計測, 調査技術 — あかねだ @ 1:11 AM

【注意】画像をクリックすると別画像に飛びます(PDFファイル3.16Mb/ウイルスチェック済20100203)。

ということで、シカンで考古学のgocitoさんに振られたので。

こんなんでどうでしょ。

ちなみに、画像をクリックするとPDFファイルが別ウインドウで開きます。AcrobatReader8.0以上が必要です。
PDFを開きましたら、表示されている壺をクリックしてください。しばらくすると操作バーが出ます。
モデルをマウスで左クリックを押しながら上下左右に動かすと回ります。

光源などを変えて色々遊んでください。
それから、一部ソフトウェアでは断面図も表示できます(てか、どのバージョンから可能なのか忘れました)。
大したことない、と思われた方。その通り、作りこんでない&web用にめちゃくちゃ質落としてます(オリジナルの10%)。

えー、そんなところで。

ちなみに。

こんなことばかりやろうとしている当研究室では、とにかく現実的にこういうことを導入したいという自治体の皆様への研修を来年度秋に開催予定です。特典は・・・おおっと、秘密(笑)。ご期待ください。興味のある方は是非応募くださいね。

という、道具をいくつかごそごそ準備しております。来年度はぼちぼち出せそうです。もう少し、スタッフとお財布の中身が増やせたらねえ・・・。

高山の墓地に挑戦

cat 測量・計測, 調査技術 — あかねだ @ 11:46 PM

祝日明けは生駒は高山へ。茶筅の里で有名な場所ですが、やはり気になるのは須恵器窯ですね。
平城より長岡京なのでは、と思う生産品。かいがけ道をもう少し評価したいのですが、どうでしょうね。

という話はさておき、今回の狙いは中近世。
水曜日はまず基準点測量。GPSのStatic観測とTSでトラバース。久々の測量で手間取る。

木曜日は平城の現場にお邪魔してスキャナテスト。準備不足も甚だしい・・・。

で、本日現地でスキャン。どうかな・・・。

ありがたいのは、地元の皆様が沢山見学にいらっしゃったこと。地元の方が興味を持っていただけるのが、一番。差し入れまでも頂いてしまい恐縮。おいしかったです。ありがとうございました。

重馬場

cat 探査, 調査技術 — あかねだ @ 10:50 PM

胡桃館といえば埋没家屋。

埋没環境はなるほど・・・という泥田。
阿弥陀浄土院を思い出す。そういえば、肝心の部分をやっていないな。

初日の雨であちらこちらに水が残っている。湧いた感じではないのだけれど、水が引いている部分から作業。
しかし、本当に重馬場。足が久々にがくがく。

お疲れさまでした。

最終日は嵐。近くでは竜巻もあったとか。一日早い飛行機で帰寧。

北へがたがた

cat 探査 — あかねだ @ 1:08 AM

今年もはじまりました胡桃館。

大阪は雨。大丈夫なのか台風。とにかく飛んで良かった飛行機。

めちゃ揺れました。Eさん、Nさんと空港で再開して遺跡へ。
まずは測量・・・田んぼに水が浮いているのが気になるなあ。

ん?

結構いいのか?

明日はできるのでしょうか?

CIPA終了

cat 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 11:20 PM

CIPA2009Kyoto終了。

準備からDDCHを含め3年間、いやあ、長かった。
発表を落ち着いて拝聴、とはいかなかったものの、色々と着想を得た研究会でした。
次は2年後。プラハで。行けるかな・・・。

今日は午前中は飛鳥へ。注目資料を京博の尾野さん、大阪の佐藤さんと拝見。意見交換をおこなう。
切り口が色々ありそうだけれど、7世紀の土器のこえなければいけない現状での課題は見えてきた。
勉強不足を痛感する。日曜もよろしくお願いいたします。

午後も、というお二人を残し、北上。ポスターセッションに間に合う。

ドタバタしているうちにclosing。車に機材を積み込み、立命館へ。そういえば、皆様にお礼を言うのも忘れていました。
ありがとうございました。

歴史都市防災センターに荷物を降ろす手伝いのふりをしてお邪魔する。Kさん、T君にもあって、立ち話。矢野先生と瀬戸さんにコーヒーを御馳走になりつつ、色々お話を拝聴。研究室を拝見する。ネットワーク技術を活用した研究支援、すごい。当方とくらべると月とすっぽんである。なんだかなあ・・・。

明日からは、頭を切り替えなくては。

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