DDCH、CIPAkyotoの後も続ける、とのことです。
是非、興味のある方はご参加くださいm(_ _)m
しかし、もう秋は限界…
第5回文化遺産のデジタルドキュメンテーションと利活用に関するワークショップのご案内
The 5th Workshop on Digital Documentation of Cultural Heritage
主旨:
コンピュータやインターネットを中心に、情報通信技術の発展と普及が進み、豊かなデジタル情報を誰でも利用することができるようになってきました。また、レーザー計測、デジタル写真測量、リモートセンシング、GIS、CG/VRなどの計測、分析、表現の技術も急速な進歩を続けています。文化遺産の修復、保存や考古学、歴史学、建築学などの分野においても、これら新しい技術を利用した文化遺産のデジタルな記録・保存(デジタルドキュメンテーション)と、新しい表現技術(ビジュアライゼーション)による利活用、公開の重要性に対する認識が高まっています。今日ほど日本国内における関連諸分野の連携が求められる時は無いと言っても過言ではないでしょう。
本ワークショップは、このような諸分野の連携の増強をめざして、文化遺産のデジタルドキュメンテーションとその利活用に関わる研究者、実務者、行政担当者らの情報交換と交流の場を提供しようとするものです。2007年9月の第1回ワークショップ以来、毎回100名を越える参加者を得て、活発な議論・交流が行われてきました。また2009年10月には、本ワークショップをプレイベントと位置付けた第22回CIPA国際シンポジウムが、アジアで初めての同シンポジウムとして、京都で成功裏に開催されました。第5回ワークショップは、2010年9月19日から21日にかけて開催される一大イベント、G空間EXPOと連携して、9月21日にパシフィコ横浜で開催いたします。
ぜひとも本ワークショップの主旨をご理解いただき、関連諸分野の多数の方々がご参加いただけますようお願い申し上げます。
主 催:動体計測研究会(ARIDA) G空間EXPOに連携して開催
後 援: (社)日本写真測量学会、(社)日本測量協会、日本イコモス国内委員会
日 時:2010年9月21日(火) 10:00~17:00(予定)
場 所:パシフィコ横浜・会議センター(3階)
アクセス: http://www.g-expo.jp/access.html(G空間EXPOウェブサイト)
参加費:無料(事前登録不要)
参加者:文化遺産の記録、修復、保存および利活用に携わる研究者、実務者、行政担当者など