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【広告】宣伝!

cat GIS, 土器, 徒然, 探査, 測量・計測, 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 2:58 AM

名古屋から戻って爆睡。日曜日の午後は三男を連れてならまち北の余茂宜さんへ。長男は虫取りで自転車で早々と消え、次男は爆睡のため、二階の季節限定家族にお願い。

藍寧舎として、本のデザインから服、小物まで色々やっている相方の作品のうち、服やストール、一筆箋を置かせていただいています。弥生の壺の様式変遷Tシャツとか、軒瓦文様の藍染シャツなど、歴史資料の意匠を中心にした作品を。・・・って、旦那はよくわかっておりませんが。

余茂宜さんのご主人は考古学を学ばれた方で、庄内式の甕形土器の複製品が店内に。前に催し物の相方の出品物に目を留めていただいて以来のお付き合い。今日もならまち北のこと、外京のこと、多聞山城のこと、情報交換。
お茶、飲み物(特にジンジャー)もいつもおいしく頂いています。お近くにお立ち寄りの際は是非。

洒落た店内で暴れる坊主頭が・・・。お騒がせしました。

文化財の壺」、こつこつ売れているようです。別件でこられた記者さんが、興味を持っていただいて、購入と紹介をしていただきました。ありがとうございます。http://osaka.yomiuri.co.jp/nara/news/20100725-OYO8T00422.htm
そういえば、2、3日前に出ました、と言われて、図書室に走ったのですが、丁度新聞回収が終わった後でした。

文化財のための三次元計測」とあわせ、よろしくお願い申し上げます。

そうそう、埋文研修「三次元計測」課程、初の試みですが、来ていただいて損はさせない?筈ですので、こちらもよろしくお願いいたします。準備不足が心配ですが、初回特典?で持ち帰り頂いて利用していただくものも準備しておりますので、是非。

以上、宣伝でした。

名古屋へ

cat 土器, 考古学 — あかねだ @ 1:14 AM

週末は名古屋へ。
近くの大学ではB4師匠の1300年記念講演があるし(託児無いのか、と相方が悔しがっておりました)、考古学研究会の鏡山も気になるのだけれど、やはり、資料を実際に手に取ってみたい。

名古屋大学考古学研究室・勢濃尾研究会・東海土器研究会・歴史土器研究会の共催で、「6世紀の猿投窯を考える」をテーマに、東山61号窯と、豊田市の上向イ田窯の新資料を見せていただきました。

個人的には、勉強不足で微妙にわからない時期です。

近鉄で名古屋へ。締め切りの原稿を一気に仕上げる。ほぼ終了。地下鉄を乗りついで名大へ。あー、Fさんに連絡しておいたらよかったかも(多忙で無理かな)、と思いつつ、大学近辺をうろうろ。汗だくでようやく見つけたお店で昼食をとってから、会場へ。既に脱水症状気味。そういや、前の研究会の時もN山大の話のときも同じような状況だったな・・・。名古屋は相変わらず土地勘がない。学習能力なし。で、学内にスタバやらコンビニやらあるんですね。流石大きな大学。うろうろせずに会場行けばよかった。失敗

会が始まる前にいつものメンバーとご挨拶、と思ったら、近畿勢も多い。ネタがネタだとやはり注目度が。久々H先生、Jさんにもご挨拶。と思いきや、橿考研のS君に「八木から近鉄のりましたか?」どうやら、同じ電車だった模様。一番驚いたのは萩市のIさん。車での弾丸ツアー。広く窯業関連の情報収集をする熱心な活動。久々にお会いする顔も多くてうれしい限り。

色々大変そうではあるけれども、大学の中に大規模窯業生産地が展開する、というのは稀有なこと。大きく地形が改変された状況でただトレンチを入れてみるよりも、まず探査したらいいのに、とも思う。窯体が確認できれば全てが解決する訳ではないけれども、少なくともそれと灰原の重なり具合を把握しないと、仮説がそのままになってしまうのでは、と思う。根拠がないとなかなか調査地点も絞れず、結局中心から外れて後は推定、というパターンが窯業遺跡に関しては特に混乱を招いている気がする。まあ、それもあって今の仕事をする羽目に陥っているわけですが。次回の調査に期待しています。

資料的には、今まで7世紀以降で見えてきている産地間のずれが、どう遡るのか、という点に注意して拝見しました。やはり、いくら資料が多いからって、蓋坏で比較するのは厳しい。

珍しく懇親会にも参加して、ネット上のやりとりばかりで失礼していた名古屋氏の藤井さんともお話ができ、勉強になりました。
土器をいじっている側からすると、あれだけ地域差がある対象で(差の内容が原因の気もしますが)やるよりも、もっといいものがあるんでは、という話は、結局2000年から変わっていないのですが、あれから10年、何にもしていないや(涙)。

大阪のSさんに「いやあ、寝かしておくことも大事だよ」と気を使っていただくも、うーん。
まあ、結局この時期の話をするのは難しい、ということはわかりました(環境的に・・・)。

帰りは弾丸ツアーのIさんの車で途中まで送っていただきました。ありがとうございました。

CIPA2009Kyoto開催中

cat GIS, 土器, 測量・計測, 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 11:07 PM

初日絶不調だったのが、何とか持ち直す。長期ロードを前によかったよかった。
結局、深夜まで。矢野先生、御馳走様でした。

昔お世話になった方や、久し振りの方も多く来ていただいて、近況を拝聴したり、議論をしたり。
裏方だとなかなか落ち着いて話は聞けないのだけれど、色々刺激になる。欲しい新技術2つほど。

今日はポスターセッション。三次元計測、といったって、必要な人が使えないのなら、意味がない。という内容。一応、利用を巡る課題と、それに対しての実践を簡単に紹介する。かなり慌てて作成したポスターで、シンプル過ぎて意味がわかりにくかったのは反省点。しかも、いきなり中学生レベルの文法ミスが・・・。いつも繰り返される失態・・・orz。興味を持って頂いた方が結構いらっしゃり、色々情報交換。NEはかなり好評。計画を早く進めなくては(関係者の皆様、見てますか)。あわせて、情報系の方々に文化財情報についていくつかの方向性をお聞きする。なるほど。目指すのは当然ひとつではない。

会場運営は矢野先生をはじめとする立命館のメンバーを主力としてきびきび進行。やはり、勢いのある組織は違う。

一息ついたらCIPAの役員の方を案内しつつ、併催しているJSPRSの懇親会へ。坪井先生とお会いしてお話させていただく。お話させていただくのは18年ぶりだと思う。当時、ぶらぶらしていたらK先生に明大の考古博物館で資料を出す手伝いに指名されて、御一緒させていただいた。かなり緊張したことを覚えている。

年月が過ぎ、色々とお話を聞けて当時言われてもわからない(そりゃそうだ)ことが、少しわかるようになる。建築のこと、文化財行政のこと、写真測量のこと、研究所のこと・・・。

前にも書いたけれども、研究所の経緯から、一気に世代交代が起きている。それがはじまる直前に入所した人間としては、やはり先輩達のお話は聞いておきたい。ただ個人のことだけをするのが、この研究所に期待されていることではないはずだ。そのためには、強みと弱みを知っておかなくてはいけない。囚われてもいけないことは当然。しかし、一人くらい、そういうことを聞き、何かの機会に必要な人に伝える必要があると思う。

まあ、理屈抜きに面白い、というのが正直なところだけれど。ありがとうございました。
今度、またおいで、と声をかけて頂く。またお邪魔します。

さて、会もエクスカーションを除けばあと一日。もうひと頑張りだ。

豊後・薩摩へ

cat 土器, 日常, 測量・計測 — あかねだ @ 10:22 PM

8/1は久々大分へ。臼杵磨崖仏をはじめて見学。かつての素晴らしい写真計測の成果が残されているものと比較してしまう。
是非今の技術で計測して比較してみたい・・・。
一応、簡易計測用の写真を撮影するも、うまくいかない・・・。やはり、きちんとしないと駄目か。

ぐるっと九州をまわって鹿児島へ。2日は日曜日の鹿児島大学にお邪魔して渡辺先生とお話。翌日から奄美という事で、ちょっと羨ましい。お邪魔してかつ長居してしまい、申し訳ありませんでした。仲覚兵衛の本をはじめ、色々頂き恐縮。面白そうだ。知覧にもまたいきたいなあ。
午後はふるさと考古歴史館へマンロー先生を表敬訪問。ここの見所はやはり隼人のビデオですね。山城の大住の隼人舞、是非観にいかなくては。もちろん、古代の資料も見学。
錦江湾をぐるりと戻って上野原で速報展を拝見。博物館入り口で中学生が夏のボランティアガイドになっていてなかなか面白い。こういう試みはいいと思う。案内していただこうかとも思ったが、時間が無いのでやめ。帰省中の家族に合流して相方の実家へ。

さて、月曜日予定の大学行きを早めに済ませたので、美山にでもいって窯をめぐろうか、と企んでいたのだけれど、義父経由で姶良のFさんの話がでて、喜んで連絡。早速朝からお邪魔することに。少しトラブルがあって遅れたものの、姶良町歴史民族資料館で説明を頂いてから、現地へ。ちょっと条件として厳しい可能性があるものの、冬に予定している調査にあわせてこちらもできたら、と話。楽しみが増えることはいいことだ。現地を回って、薩摩の底力を感じる。

航空機が高いので、帰りはフェリー。拘束時間が長いので、仕事が進む。

8/4朝大阪南港に到着してそのまま職場へ。事務仕事を少しこなしてから午後は奈良市のセンターへお邪魔する。兵庫のMさん、Oさんと最近の出土資料を拝見。うーむ、更にわからなくなってきた。
調納国の群別は西日本が弱い。これは、宮都や各地域の歴史を考える上でとても問題があるのではないだろうか。
まずは、フィールド周辺の守備範囲?をどうにかしなくては、よその話などする資格もないかもしれないけれど・・・。

研究会二日目

cat 土器, 考古学 — あかねだ @ 11:36 PM

伊勢原に宿泊。

翌日もわいわいと研究会。

が、結構皆さん討議前に帰ってしまうのは何か怖いとか(苦笑)。午前中の激論とか、確かに、表面上平和そうな研究会とは違いますが、初期設定ということで御理解を。

東海の須恵器と施釉陶器が話の中心で、守備範囲が現在のところ尾張-播磨間と心得ている私としては(というと誤解されそうですが)話はほとんどないかなあ、と思っていたのですが、暗文土師器の話で少し。しかし、Oさんに「年違いますよ」と言いながら、自分が霊亀を神亀と言い間違える凡ミスをやらかすところが・・・。あほ。少し凹む。

研究会の後はようし、すこしこれとこれをまとめるか、と刺激を受けて考えるのに、職場に戻るといきなりテンションが下がるのはどうにかならんですかねえ・・・。Say-noさんのお勧めの通り、遺物でも置いてみようかしらん。

瀋陽で三次元スキャン

cat 土器, 考古学 — あかねだ @ 1:44 AM

瀋陽桃仙国際空港に到着。

こちらもいつものメンバーが出迎えてくれて、再会を喜ぶ。

わいわいと夕食。
かつて、白酒一気飲みが当然だった頃、酒の弱い私は毎度のように這って帰るような状態だったのだけれど、大分定着したのか、最近はなしで助かる。

そうそう、ここのビール、炭酸が得意でない私にはとてもおいしく飲める。いつもはビールは・・・とすぐに焼酎かウイスキーに移行するのだけれど、何故か大丈夫なのは料理のせいもあるのだろうか。

翌日から早速仕事。

が、いつもここは予想外のものが出る。
で・・・でかい。

計測範囲が狭いスキャナで悪戦苦闘して、時間の無駄と悟り、出来そうなものから開始する。
今回は隋代の資料があるので、まずはそれに絞って・・・。

スキャナの計測時間が長いのと、回転台制御で計測するので、スキャン中はすることがない。ざっと最近の中国の雑誌に目を通し(いつもここでしかしない・・・)、ふと先ほど格闘していた資料をみて、おもむろに実測を開始する。

そういえば、ここ2カ月ほど実測していなかった。
対象は簡単なものなのだけれど、やはり初めのひとつに苦戦する。
ふたつめからは何とか調子を取り戻すが、やはり、何事も練習しないと忘れるものだなあ。

大きな土器を抱えながら、製作技法や位置づけについて考える。
個人的には、三燕との間、北魏・東魏・北斉・契丹あたりが気になるところ。

・・・いや、気になるだけです。

調査進行中

cat 土器, 測量・計測, 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 11:47 PM

 今回はレーザスキャナ2台体制、なのだけれど、遺物の内容からしてフル稼働、という感じではないなあ。
 いつも大量で苦闘する俑はなし。実測用具をもっと揃えてくればよかった。相変わらず反省。
 実測がしやすい遺物は点群データがとりにくく、しにくいものはとりやすい、というのが、正直な感想で、普通に実測すればすぐに終わる食器類が一番難しい。この状況を改善するのに試行錯誤。
 問題品々は今回行きの機内で考えた方法で早くとれる見通しが。
 早くデータとりを終えて、じっくり観察したり、比較用のデータを測ることとしよう。

 土器・陶器が多いのは個人的にはうれしい限り。日本との関連を考える上でも、本来はそちらをきちんと見たい。前回は遺物 量に追われて充分できなかった製作技法や、いかにもこの地域の流れのもの、という資料の観察がゆっくりできる。三燕と隋唐の器を見ることができると、やはり南北朝の資料が気になるなあ。

 今日は所長の田先生と再会。青銅製品や土器について色々と教えて頂き、こちらも考えていることを話す。明日には再び朝陽へ行かれるそうで、とても多忙な中、来ていただいたようで恐縮。夕食をご一緒させていただく。 
 遼寧省訪問中の大韓民国京畿道博物館の研究者の方も一緒で、3カ国の人達がわいわいがやがや。語学ができるといいんだけれどね。 

DDCH3と相模の土器見学

cat 土器, 測量・計測, 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 7:26 AM

翌週はまず平城宮の探査。新しい思い付きを試したいのだけれど、一人ではちょっと難しい。
例の木簡土坑と、柱穴探しにちょっと工夫をしてみる。

12日はDDCH3で東京へ。
東京・関西交互開催で、東京は平日開催、どちらかというと技術寄り、関西は休日開催、どちらかというと文化財寄り、という感じかな。文化財関係の方と連携するのなら休日に・・・というのは、なかなか理解されません。手弁当で、というのはやはり特殊なんだなあ、と実感。

研修の最終日ということもあって、ちょっと無理かな、と思っていたものの、O室長さんの御理解で何とか参加。が、欲張って別件を済まそうとどたばたしていたら遅刻。Say-noさんに「何やってたんですか」と怒られて(涙)。t-mt親分の横で小さくなって拝聴させていただきました。

大学の先輩のKさんの古地図の発表、京都デジタルアーカイブの設立と発展的解消の話、いつもお世話になっているS先生の発表、あたりが個人的には面白かったかな。

懇親会はちょっと遠慮して、と思っていたら、打ち合わせをそこでするとか、で、結局参加。前の展示会で面白い機器を開発されていた方と話。日本の技術力の凄さに圧倒。なんか、もっといい解決法がある気がしてきた。出てよかったかも。

で、山へ向かうSay-noさんと渋谷まで。ここから東急で中華街まで。
あー、懐かしいなあ。と少し散歩。中学から大学まで、ここで年一度馬鹿騒ぎしたのを思い出しながら、電話で聞いたお店を探す。

神奈川に出張のHさんに、京都のYさん、京博Oさん・斎宮Mさん夫妻と食事。当然のように議論あり、楽しい話ありで3次会まで。起きることができるのか?という不安を抱えつつ、就寝AM3:00過ぎ。

で、こういうときはきちんと起きます。まずは少し痛い頭をコーヒーでなだめてから、上大岡へ。

土器の見学会、ということで気楽に行ったものの、100人近い参加者。ここでもおなじみのメンバーに。
で、t-mt親分に「おや、奇遇ですなあ」とご挨拶した所。
「あ、はじめまして、I川市のt-mtと申します」。

やられた。

国府関連の資料を中心に拝見。滋賀のHさん、大阪のSさん、千葉のTさんと漫談状態。勿論、しっかり資料も見ましたよ(本当かよ)。

買ってきた昼食を食べていると、t-mt親分に
「あ、ラーメンには行かないですか。ふうーん(「う」にアクセント)。わかりましたよ。」と。
すんません。しかし、かなり怖いです。

午後、討議のときに畿内の暗文土師器と考えていい資料について若干コメント。今まで「なんとなく違和感」と言ってきたものが何か、を明示化することが大事。続いて大阪のSさんのコメントに不勉強を痛感。なるほど。生駒山を越えて視野を広げないと。

という訳で盛り沢山の会を終えて、t-mt親分のB4で空港まで送っていただきました。ありがとうございました。

子曰く、故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし

cat 土器, 徒然, 日常, 未分類, 測量・計測, 考古学, 調査技術 — あかねだ @ 2:05 AM

今いる研究室が発足したのは3年前。その時からしたかった作業をいよいよ開始。
相変わらずバタバタだけれども、これをしなければ先は見えてこない。

それは・・・。
(続きを読む…)

今頃かい!

cat 土器, 考古学 — あかねだ @ 12:54 AM

という訳で我々のメインの活動はこちらあたりを御参考に。

こっちだろというご批判もあろうかと。

とにかく、亀ゼリーの効果を遠い地から祈っております。

ともあれ、久々の土器の研究会。

しかし、皆様強い律令国家好きですね。イメージがちょっと古い気がします。
なかなかそう上手くはいかないと思いますよ。
畿内産土師器=律令国家の関与(ってどういうレベル!?)の図式は昨今の研究の成果から見ても厳しいと思うのですけれどね。

そもそも、土器だけでどこまでいこうと・・・。

と文句を言う前に、考古学研究会とかで話しっぱなしの内容をまとめないといけないのですが、なかなか、ね。
ただ、頭の整理が出来た点で、非常にありがたい機会でした。

討論、われらがt-mt先輩や熊谷先生の歴史解釈と考古資料との間についての指摘が何故かスルーされた段階でちょっと帰ろうかと正直思いましたが、年をとったのか、最後まで座っておりました。が、どうも・・・。

地域の独自性、とかそういう視点はあまりないんでしょうか?それは今の話だけなのかなあ。もう少ししたたかなんじゃないのかなあ。人間て。

熊谷先生の御指摘をきちんと検討する術がないと辛いと思うのですが。
懇親会で西から行くと尾張を越えられない、とある意味毒を吐いてみたんですが・・・。

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