帰国しました
予想以上に仕事がはかどり、最終日は出発前に文物考古研究所の写真担当の「むーちゃん」こと穆さんに案内してもらって北方茶城というお茶の市場?へ。
飲食物にかなり不安なお国ではあるが、やはり、見ると欲しくなる。
入り口に多分陸羽さんだと思う木像があったのだけれど、撮り忘れた。中は、お茶のお店だらけである。秋葉原のラジオデパートみたいだ(違うか)。
まずは岩茶を購入。しかし、うまく淹れられるのか、自信がない。
続いて、目標の普洱茶。西双版納産の(本当かは別として)奴を選ぶ。これは・・・と思った奴は劇高で少しびびる。餅、磚、小沱と購入。
昼食を食べ、別れを告げて予定よりも遅れてホテルでチェックアウト。後発部隊が乗ってきた飛行機で一人だけ先に帰国。研修の内容を考えたりしつつ、気が付いたら寝てました。
機中、隣の壮年の男が、携帯をこそこそ。一度切るように声をかけるも、無視(怒)。再三アナウンスもあるのに、日本語も英語も中国語もわからんのか。大体、繋がらんだろうに。どういう了見だかしらんが、他人を危険に巻き込んでいる、という意識は無いらしい。恥ずかしいことだ。
新聞には石神遺跡から万葉歌を刻んだ木簡、の記事。担当者を二回やったこともあって、気になる。おそらく苦闘したあの溝の上流部分なのだろうけれど、どれに当たるのだろうか。
降りて、バス停に行こうと歩き出したら、トランクのロックがぽろり。ANAの係の方に言うと、迅速に対応。無事に奈良行きのバスに乗り、CSの結果を気にするも、到着直前に負け(涙)。
相方とよし坊が近鉄奈良駅まで迎えに来てくれて、家へ。やはり家はいいねえ。
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