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CAA2009 Williamsburg

cat 調査技術 — あかねだ @ 11:51 PM

Williamsburgってどこ?って感じですが。バージニア州の位置すらわからない私としてはさっぱり。何故かアメリカ開催の時は行けない・・・。

まあ、余裕もないのですが。

say-noさんがレポートをしてくれるということで、期待。
発表頑張ってください。

今日は、朱雀門で計測試験。寒かった・・・。
横を走る近鉄をぼーっとみていたら、神戸行きが良く通りました。今年は甲子園いけるかなあ。

大きな山を2つ見てきました

cat 未分類 — あかねだ @ 1:00 AM

週末、まずは湘南へ。そういえば、例の逗子の話も、今ならもう少しよさげに解決方法がある気がするなあ。名越を見る。

久々江ノ島。子供の時分、海といえばここでした。当時はとても汚いイメージだったけれども、こんな明るいところだったんですね。

帰って平日は研究室の掃除中心。交渉の結果、結構良い環境になりそう。相変わらずの埃ですが。

で、今週は山陽へ。

メインはこちら。

はい、どこでしょう。<わかったら、かなり詳しい人・・・てか、埴輪屋さんしかわからん?

答えはこちら

久し振りの方に会う。
調査、事故に気を付けて頑張ってくださいね。

虎ノ門へ

cat 日常 — あかねだ @ 12:46 AM

さて、10日は虎ノ門のお役所で委員会。

委員会の座長をされる藤本先生の本を、学生時代に何度も読み返したなあ、と思いながら朝バスに乗ると、同じ町内にお住まいの京都大学の泉先生にお会いする。今日の委員の先生のお一人。

本を頂戴する。ありがとうございます。
ハリスマトリクスや調査のデータ化の話をしながら、駅で数時間後の再会を約束?してそれぞれ東京へ。うーむ、もう少しお話をお聞きしたかったぞ。

時間ぎりぎりに到着。久々に懐かしい顔。挨拶をしながら委員会。

夜は、意見交換を兼ねて飲みに。
お前は浮気性だから、とか言われながら、楽しく飲む。いや、私としては軸は変わらないんですけれどね・・・。あくまで、考古学をするために道具をあれこれ試しているんですが。
来年度の方向性を考えるのにいい示唆を頂く。

3次会はB庁のWさんと立ち飲み屋。近況、子供の話、文化財の話、色々。勉強になる。気がついたら午前様直前、で、慌てて宿へ。Wさん、ありがとうございました。

ホテルは何となく予約したホテル。着いてみると、おお!我が母校の横じゃないですか。こんなのあったんだねえ。予約の時に気づけよ・・・。水道橋って書いてたから全然想定せず。

翌朝は母校の前を通って御茶ノ水駅へ。懐かしいなあ、男坂。
やんちゃして落ちて足骨折したり、名物の体育のセンセに雪の中裸足で登らされたりしましたが。

今は、共学で広いところに移転してるからなあ。

この建物、いつ壊すんだろうか。

来年度のことを言っても鬼は笑わないのか

cat 日常 — あかねだ @ 12:18 AM

むう、手帳見たら、7月まではほぼ予定埋まってるやん・・・。

わが職場は来年度は、凄い大異動の予定。

当室は無風でなにより。

が、いきなり例の部屋の改修計画が復活。

わははは。時間ないぞ。と、あたふた中。

一月遅れにはしないように。

cat 未分類 — あかねだ @ 12:12 AM

うお。もう三月も後半ですね。

遅ればせながら・・・。2月の最終週のメモ。

新兵器の講習を延期していただいて、2月末締め切りの原稿を4本ほど。
子供を寝かしつけてからも頑張るも、結局途中で泣かれるのの世話で布団に入り寝てしまい、朝起きて焦りだけが・・・。

なんとか、2/28に間に合う(年度内のものばかり。大丈夫かな)。

が、ここで、データをやり取りする手段がなくてあたふた。
これも、余裕がない証拠。

しかも、コンピュータの不調も極まれり。

しかしですよ、これだけ期日に(泣きついて延長してもらってますが)、できるってのは、とても稀です。

内容は、またやっちゃったあかねだクオリティ、というとこで(涙)。

3月は自前で原稿書くぞ、とか思っていたけれども、こりゃあ、無理だねえ。

本当に、皆様ご迷惑をおかけしました。

文化財GIS会議顛末(5)

cat GIS — あかねだ @ 2:09 AM

翌日はRichard先生とチェックアウト。
Yorkのことや、ADSのことを色々とお聞きする。

土器の研究を軸にしている、という話で、盛り上がる。いやあ、もう少し早めにすればよかった。
古代や中世の土器の生産体制の話とか、データの標準化といった話を、それに、日本の研究者の近況といった話をしながら空港へ。突っ込んだ話ができないのが残念。

うーむ、行ってみたいなあ、イギリス。

語学、どうしたら上達するんでしょうかね。教えて(って、言っている時点で駄目な気もする)。

文化財GIS会議顛末(4)

cat GIS — あかねだ @ 2:05 AM

翌日は発表者の先生方と市内観光。

景福宮横にあった博物館の頃しか知らないので、新しい中央博物館は初。広い・・・。
O大のK先生に展示室で鉢合わせ。あーびっくりした。

やはり、宮殿で気になるのはこれですね。

昼食はかつて奈文研/阪大で勉強されたCさんも来て賑やかに。久々Cさん節を。
「あなた、もう韓国飽きましたかあ!」と最近来ないことを怒られる。いやあ、機会がないんですよ。本当に。

文化財GIS会議顛末(3)

cat GIS — あかねだ @ 1:57 AM

2日目。今日は気が楽だ、と思ったら、今日は日本語通訳なし、でも意見言ってね、って、ええええ。

韓国の研究を聞く。面白い。

初日、二日目と両日パネルディスカッションがあるのだけれど、今日は文化庁のMさんがパネリスト。
遺跡情報の扱いで日本側関係者の見解が分かれたのはご愛嬌。

しかし、凄い盛況。考古学研究者、GIS研究者の議論の応酬が面白かった。

地理学、統計学の大学教授陣からも厳しい指摘。

会が終わり、Mさんとコーヒーを飲みに。綺麗になった夢村土城を散策しながらオリンピック体育館の前に行くと凄い人。しかも若い女性ばかり。

東方神起ですね。
日本のファンのためのボランティアコーナーもあって、なかなかいい雰囲気でした。仲良くね。

夕食後、やはり・・・とMさんと町で痛飲。いやあ、おいしかった。安くておいしい、というのはいいですね。

文化財GIS会議顛末(2)

cat GIS — あかねだ @ 1:44 AM

韓国は今大統領府の肝いりで文化財GISを全国的に進めている。

色々、事情はあるのだけれど(興味ある人は個人的に(苦笑))、そのパワーは凄い。
予算とやっている人員を聞いて、日本のお寒い状況とどうしても比較してしまう。

個人的には、この手のデータベースを整備するのなら、やはりきちんと行政が責任を持ってやるものだ、と思う。
自治体ごとに取り組みが違って、検索項目も違う、果てには書いている項目にゆれがある、のでは、結局参考にならないのではないだろうか。

日本に縄文時代の遺跡がどれくらいあるのかな、という問いかけに、応えるのは現状では難しい。
熱心な職員さんが頑張っている自治体の遺跡登録は多いが、行政界を超えたらいきなり遺跡が激減、というのでは、あまり魅力はない。
そもそも、時期のところに「加曾利E3」とか書かれているだけでは、縄文時代、で検索をかけても出てこない。
昔から、この方面に興味がいかないのは、この手の失敗を散々見ているからだと思う。費やされた時間と費用と比べてどうなんだろうか。
しかし、やはり、必要だ、と思うのも事実。年代とか、細かい情報は要らないけれど、報告書の存在と、その位置という、表記揺れのない情報は欲しい(実は、現在研究室で作っているのだけれど)。こういう情報提供は、行政の役割ではないのだろうか(余計な仕事増やすな、と怒られるかもしれないけれど)。
そういう点で、それを全国的にやってしまおう、というお隣の国の試みは、非常に気になる。

ただ、最終的な目的がどうやら遺跡のPredictiveModelingだ、というところがひっかかる。

何度か駄文に書いているけれども、これは、それぞれの国の制度や文化財の捉え方、研究の蓄積、そして、国土の広さといったお国柄が良く出ている問題だと思う。CAAでも、欧州VS北米という議論はいつものことだ。

発表で、伝えたかったのはそこ。ただ、別の国の成功例?を持ってくるだけでは駄目では?という問い。
遺跡の存在は机上だけでなく、やはり歩き、見て、必要な手段を使って考えるものだ、と思う。そのために、試掘やそして探査もある。

うーむ、主催者のお気に召したかどうかは不明。ただ、イギリスと日本は共闘状態でした。

さて、日韓英三言語で同時通訳。お陰で初めて海外でがんがん話せました。英語でできたらね・・・。

もったいなかったのは、やはり日本にほとんど情報が流れていなかったこと。発表者すらプログラムが来たのが直前で、折角同時通訳があったのに、日本の参加者は多分私と文化庁のMさん、奈良大学のU先生だけだったのじゃないかな。

発表が終わって、コーヒーを飲んでいると、懐かしい顔ぶれが。以前、色々お世話になった韓国の友人が何人も。久々あいつが来る、というのでわざわざ聞きにきてくれたのが嬉しい。結婚する前は、半年に一度はお邪魔して、カラオケだ酒だとやっていたのに、ここのところ来ていなかったからなあ・・・。近況などを聞きながら、みんな少し年食ったなあ、と思う。
ハングル、もう完全に忘れちゃいました。

文化財GIS会議顛末(1)

cat GIS, 調査技術 — あかねだ @ 1:10 AM

今頃2月の話をするのもなんですが・・・。メモが出てきたので。

朝にようやく荷造りを終えて、まずは研究所へ。
資料を追加して、少し打ち合わせをして(いつもすみません>O室長)。関空へ。
上本町からバスに乗ってからひやひや。電車の方が良かったか。少し混んでいた。1時間前に到着。

幸運なことに、エコノミー満席、ということで、ビジネスクラスにまわされる。得した。

仁川空港に到着。寒い。カンボジアからの温度差ありすぎるぞ。

空港で金先生とお会いする。近い時間に到着されたRichard先生と3人でバスに。
カタコトの英語で話すと「探査もしているよね」と。えええ。何故それを。
CAAで、ということでしたがホント、お恥ずかしい・・・。

夢村土城の横のホテルに到着、でっかく横断幕に文化財GIS学術会議、と。うわ。もしや、凄いところに来てしまっているのか?
だって、そんなに大掛かりな会じゃないような話でしたぜ(泣)。

夕食は準備してあるので、というので、あまり考えずに行くと、みなさんネクタイ。うわ。
文化庁の局長さん、KCPIA会長先生がいらっしゃって食事。もしや結構official!?

しかも、皆様英語ペラペラ(涙)。局長さんはニューカッスルで行政を学んだ、とのこと。
内容はいきなり白熱。この前駄文に書いた内容に近い話も出たのだけれど、ほとんど話もできずに終了。
いい話だったのに・・・。完全に、駄目な日本人・・・。いや、ワインは少ししか飲んでいません。

ああ、もう少し若い時に自分に投資しておけばよかった(後悔役立たず)。
通訳がつく、ということなので、何とか大丈夫と思うものの、明日が心配に。

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