シンポ終了
研究だから、と言ってもいられないお父ちゃんは朝から子供を連れて公園へ。
土曜日の成果、コクワガタとカブトムシの♀各1匹捕獲。
で、遅れて会場へ。
昼はSay-noさん、大阪市のIさんとGIS談義。
25日の目玉は塚本さんの発表。
発掘成果と絵図との比較を考えたことがあり、今でも構想は膨らましている(つもり)なので、是非聞きたい、と。
実際、手作業で一部年報に載せたのだけれど、半端に終わっているので、GISを使って・・・。というところで、非常に参考になりました。
B4さんも会場に。おお、古代の土器の研究者の比率が高いぞ(喜)。
何度か「歴史関係の方の参加が少ない」というコメントを聞いたり、挙手を求めたりとされていたのだけれど、考古学関係者は入っているのでしょうかね?それなら、結構多い気が(従来比)。
珍しく懇親会に出て、塚本さんに話、と
「どうも」
「あ、知ってますよ」
「え?」
「調査でお世話になってましたから」
聞けば、興福寺周りを掘りまくっていたころ、アルバイトで一緒に調査したとか。恐縮。ごめん、物忘れが・・・。
昔話や今の研究、それに色々な技術の話をして盛り上がりました。
昨日行ったから、と言ってもいられないお父ちゃんは朝から子供を連れて公園へ。
カブトムシ♀1匹捕獲。お父ちゃんの威厳をみせないと(嘘)。
会場で休み時間にSay-noさんとIさんに話をすると「童心にかえってますねえ」とお褒めを。
・・・そうでもしないとやってられません。
既に時代遅れも甚だしいのだけれど、座長をさせていただく。下手な運営ですみませんでした。
いつもお世話になっている出田先生から藤原の調査データの問題点を・・・。胸が・・・。
かれこれ10年をこえてしまったGISの利用の現状をみていると、進んだところと相変わらずのところが見え隠れ。
あいまいな時間をどう扱うのか、なんでも情報を公開することと、歴史研究の持つ倫理的な側面とのバランスといった問題意識の指摘があったことは、成熟してきたのかな、という面。
利用自体が目的化したり、技術への過剰な期待と、それに対応したできないことに対する根拠のない否定といった不毛な方向性が無くなってきたこともいい方向性だと思います。
が、いかんせん、Tさんがおっしゃっていた通り、発表者も参加者もあまり顔ぶれが変わらないんだよね。正直。
それから、相変わらずGIS研究者の先生からは椅子からずり落ちそうになるようなお話が飛び出す・・・。
谷は相当深くて広いのだなあ、と痛感。
ともあれ。お疲れさまでした。
南港のスタジオジブリ・レイアウト展に行ってきた家族に拾ってもらって帰宅。
お仕事だったから、と言ってもいられないお父ちゃんは夜は子供を連れて近所のプールへ。
・・・ぶくぶくぶく。
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