8日からは夏休み。結局締め切り直前の仕事を残すが、まあ、子供が寝てから(いつもの失敗パターン)。まずは家の近くのそうめんの研究所から屋久島へ暑気払いの贈り物。そこから南港へ行き、フェリーで志布志へ。大隅の遺跡はかつて回ったけれど、もう少しきちんと見てみたい。
志布志からバスで鹿児島市内へ。屋久島行きのターミナルで家族と待ち合わせ。桜島の灰が凄い。
さて、何とか締め切りに、と夜は頑張っていたものの。
締め切り延長
きました・・・。
という訳で、後半は子供に負けず遊び倒すことに決定。基本は虫取り>朝食>雑魚釣>昼食>海かプール>墓参>夕食>虫取り。久々山野河海を駆けめぐる。

ニホンイシガメ。道を歩行中の奴を義父が捕獲。

ドンコ?よし坊が道に落ちていたミミズで釣る。ゴクラクハゼ、ヨシノボリ、カワムツも釣ってお父ちゃんの威厳?をみせるも、目の前を馬鹿にしたかのように泳いでいるアユは採れず。

墓地の護岸壁にカエルの集合住宅発見。
という訳で、毎日カブトムシとクワガタを採りながら、子供とあちらこちら行くのは楽しい。
さて、帰路は車に子供を満載して奈良へ。四国経由で帰ることを試みる。
宮崎から北上して大分でフェリー。夕方に松山で一休み。
そういえば、47都道府県で最後に残った県だった。全国行ってしまうのもあまりに味気ないので、愛媛にはいかん、と言っていたのだけれど、忘れていた・・・。
ということで、子供達にせがまれて坊ちゃん列車に。まさか、人力で回転するとは思いませんでした。

三兄弟がぶりつき。
フェリーで休めるし、距離も短かく、渋滞も少ないので、このルートはいいかも。
朝5時過ぎ発で深夜2時着。休んで遊んでこれはよかった。さて、17日から仕事・・・。