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よいお年を

cat 徒然, 日常 — あかねだ @ 8:52 PM

今年もお世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

さて、新年の準備の品、到着。

奈良旅手帳

相方が知り合いになった方のつくられたもの。
奈良の日々の行事、朝開いているお店、コインロッカーの場所など、便利な情報が一冊にまとめられています。
奈良に住んでいると、逆に近所には足が遠ざかりがちに。それを反省して・・・。
何種類もある表紙から、この表紙をセレクト。おまけのノートは古墳の墳形があしらわれてます。

もう少し寧楽をゆっくり歩いて、いろいろ感じてみたいと思います。

では、よいお年を。

年末(3) 年越しの準備編

cat 日常 — あかねだ @ 5:10 PM

いよいよ年の瀬。
いつもの年末。

まずは山に。子供達3人を一輪車に積んで途中まで。そこから山道を野苺や椎茸を取りながら登る。
今年も野苺は豊作。食べつつ、摘みつつ登る。

山を降ってきて蜜柑を収穫。こちらに来て柑橘類にこんなに種類があるのか、と知りました。
パール柑、デコポン、ポンカン、八朔、晩白柚、レモン、金柑、小みかん、スイートスプリング・・・。
子供達と収穫して山を後に。

翌日は餅つき。生憎の雨でしたが子供達は元気。
芋と一緒についた「としかさ餅」も。いよいよ新年ですね。

来年はいい年になるといいですね。

年末(2) 旅情編?

cat 日常 — あかねだ @ 12:01 PM

26日からはお休み。

義父と錦江湾へ出漁。

そういえば、今年はほとんど釣りにもいけなかったな。

内湾のこともあり、あまり考えずに乗ったのだけれど。
久々船酔いしました。うええ。
活発に噴火する桜島の轟音を聞きながら釣り。贅沢。

釣果はまずまず。鯛と鮫は義父。私は鯵と鯖だらけ。

27日は曽祖父の一周忌と三男の誕生日。

28日は三男の誕生日記念で肥薩線に。電車や汽車好きの子供達は大喜び。

嘉例川駅から乗って人吉まで。いい風景ですね。

車内は沢山の人。年末だからかな。隣の研究室のOさんそっくりな方が大騒ぎのチビ軍団と同席でしたが、狭いから、と席を譲っていただきました。ありがとうございます。

年末年始(1)お仕事編

cat 日常, 考古学 — あかねだ @ 5:03 AM

という訳で、24日からお休みを頂いて鹿児島へ。O室長、Yリーダー、K編集長、Hさん、すみません。

まずはフェリーの高速道路1000円対抗プランに乗って23日に北九州へ。山陽道を走らなくていいのは楽だな~。
各地の博物館によりつつ、夕方鹿児島到着。

24日は山へ。相方の実家の近くにある梵字群へ。こんな凄いものがあるのですね。帰ってきて翌日の準備。

25日の午前中は地元の史談会の方にお話をさせていただく。やはり、地域の文化財を見つけて、守るのは地元の方々だとおもう。個人的にも色々気になるところも多いので、御教示いただくことも今後多くなるだろうなあ。思ったよりも人数が多く集まっていただき、感謝。
参加者のお一人が自宅で出てきたという資料をお持ちになって、拝見。縄文土器に大型の太型蛤刃石斧、それにこれは確か成川式でしたね・・・。不勉強です。すみません。
内容は道具の話を中心に。分布調査で使えそうな道具の話は結構興味を持っていただき、うれしい反応。前日山に登ったかいがあったかな。何かやろう、という話になりましたら、お邪魔させていただきます。興味を持っていただいたようでありがたいです。

午後は鹿児島大学へ。まずは恒例行事の車や参り。おいしい昼食を堪能してからWatanabe先生のお部屋にお邪魔する。南九州の土器といえば、というNさんにも御挨拶して、最近やっていることを紹介させていただく。もう少しでものになりそうなのですが・・・。なかなか進みませんね。あはは。しかし、色々使える環境は整ってきましたね。後は・・・人だけ。

これで後は・・・あ~まだ結構仕事残ってるな(涙)。

今年最後の出張

cat 未分類 — あかねだ @ 12:51 AM

という訳で、只今伊勢崎。

先週まではてびきで全く身動き不能。それ以外にも急な書類作りとか、荷物移動とか・・・。そうそう、いくつか校正とか実験もした。まだ仕事が残るけれど・・・。

かなり疲弊して日曜の打ち合わせへ。takesisiさん、preceramicさん、陸奥鹿(利根鹿?)さんに少し元気をもらって、翌日から京滋>名神>中央>長野>上信越>関越>東関東で伊勢崎へ。

成果は・・・御期待あれ。新兵器?投入が効いております。陸奥鹿さんにもお手伝い頂きました。感謝。
明日夜、我が家に向けて走り出す予定。今年は法事もあるので少し早めにお休み頂きますm(_ _)m

ぼちぼち限界か(苦笑)

cat 日常 — あかねだ @ 12:17 AM

日本学術振興会
平成21年度 日欧先端科学セミナー
ESF-JSPS Frontier Science Conference for Young Researchers
“Contact Zones of Empires in Asia and Europe: Complexity, Contingency, Causality”

少し前に回ってきた案内。
参加条件は・・・。

(1) 我が国の大学等学術研究機関*で研究している若手研究者(平成21年4月1日において博士号取得後10年以内、または会議終了後18ヶ月以内に博士号取得見込みの者)
*我が国の大学等学術研究機関:
①大学、短期大学、大学共同利用機関、高等専門学校
②国公立試験研究機関等
③学術研究・研究開発活動を行う独立行政法人、特殊法人、政府出資法人、一般財団法人、一般社団法人
④民間研究機関
※②~④については「機関コード一覧」(http://www-shinsei.jsps.go.jp/kikan-a/)に掲載されている機関に限る。
(2) プログラムの全日程に参加できる者

ふー、見事にはずれとる。

大学重点化の激動の時期にちょうどかかった我ら「新テスト」世代(1971-1973生まれ?)の貧乏人としては、博士号なんぞとてもとても・・・。

若い人達が当然持って入ってくるし、今迄駄目だった働きながらの取得もできるようですが。これから、研究会もこうなってくるんでしょうかね。

頑張って、と言ったって家族養うだけで一杯の状態で、出す業績も見てくれる大学もない状況(本人が悪い)では、もう、どーしよーもござんせん。

と、甘えたことを言ってみる正午過ぎ。仕事仕事。はやくてびき終わりたい・・・。

まあ、奇跡的に大学にも大学院にもいけて、仕事もさせて頂いているだけでいいと思わないと駄目ですね。



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