• カテゴリー

ありがたや

cat 徒然 — あかねだ @ 10:43 PM

日本最高峰の大学で活躍中のOさんから側方援護をしていただいた旨、メールでいただく。ありがとう。
Bula!氏にも某県からの技術的な問い合わせに対応していただく。
一線で活躍している友人から助けてもらうのは本当にありがたい。ほとんど、人間的な繋がりだけで何とかやっている現状。本当にすみません。

丁度バブル景気がはじけた時期に卒業した我々の世代だけれど、本当に多くの同期が活躍している。
刺激をもらいつつ、自分ももう少し頑張らないと、というか、体系的に色々やっていかないとなあ。
形になりそうな仕事が少ないのは問題である。

友人と一緒に仕事をしたり、活躍を聞いたりする機会があると、非常に刺激になる。
学生時代は酒飲んでバカばっかりやっていたので、なおさら。
また、西荻あたりで串焼き片手に痛飲したいものだ。

さあ、また明日から頑張ろう。

夜なべ中

cat 未分類 — あかねだ @ 4:11 AM

仕事は山積みなのだが、全然進まず。

やはり水漏れと、コンピュータが完全に新しい組み合わせに移行できていないのが痛い。
例年の季節労働者(笑)がやってきてくれて、補助してくれる人が増えているのに、お願いするまでの準備ができていない。嗚呼。

まずは絶対に落とせない仕事からとりかかる。
とりあえず、受託研究の報告書。

が、こういうときに限って色々ヘマをする。
できる限り定型化したほうがいいんだろうな。と思うが、なかなかそこまでいかず。

依頼も。えーい。受けましょ!

ところで、「~の仕事に関わらない方が良い」とかいきなり言って来る人に最近良く出会ってびっくりする。
数日前もそういう話。どういうことなんだろう。
今まであまりそういうことは無かったのだけれど、ここ数年いきなり増えている気もする。
猿山のボス気取りなんでしょうかね。

誰とどう仕事をするか、なんて人それぞれではないのだろうか。

少なくとも、何か理由があるのですよ。それは、有名な遺跡だからとか、名の売れている研究者からだとか、金銀お宝ありそうとか、そういうもんではないのです。

本当に遺跡と向き合って、奮戦している人を助けることもせんと言いたいこと言っているだけなんでしょうかねえ。研究所とか大学ってのは。

と思う夜明け前。

キター・・・

cat 未分類 — あかねだ @ 9:30 PM

という訳で、なんやらそぐわない表題でございますが、まさにこんな気分なので。

いきなり、我が家に新型インフル発症者さま2名あがりっと。

水漏れとか、インフルとか、とにかく仕事どころではない状況に・・・。

ついでに不調の私も見ていただきましたが

「お父さんは逆流性食道炎からです」

ということで。

そんな感じで連絡など遅くなるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
てか、しんどい・・・。

来年度の予定が埋まりつつ・・・

cat 徒然 — あかねだ @ 11:34 PM

ここ2日風邪ひいたようで、体調絶不調でお送りしております。

そんな中も、既に来年度の依頼がぼつぼつ舞い込んできております。
皆様、ありがとうございます。

今日は、そんな打ち合わせや連絡が集中。
まずは中央アジアの調査について打ち合わせ。長期戦になるのか・・・。機材が不安ですが。10月はこれ。
あー、カンボジアまた行ってみたいなあ、韓国経由でいくら位するのかなあ、と話をしていたら、いきなりその話が。ありがとうございます。これは夏ね。
某研究会のシンポも・・・これは冬。
九州は2~3月の苗代川をはじめ2件、関東は現状3件かな。
これに研修(9月)と定番の遼寧省を入れると、一月に一度までとしたい長期出張予定は10件。これ以上は体も能力も持ちません・・・。余裕無いです。何かありましたら、お早めに。

当然、平城と飛鳥藤原、それに生駒についてはこの予定とは別に常時優先的に動く予定ですので、ご心配なく。

てか、論文とか発表とか、できるのか?

いつの間にか

cat 未分類 — あかねだ @ 11:15 PM

先日いきなり届いたEMSを開けたら、韓国からの本だった。
ん?と思ったが、前の発表が本になったらしい。
予期せぬところで出版された本がやってくるのは驚き。厳しい独法にいる身としては非常にありがたいことです。
韓国でお世話になった先生方、本当にありがとうございました。

日本語可、だったので、べらべらと話し続けてしまったものとしては、討議で何を言ってしまったのか、めちゃくちゃ心配になるところですが・・・。お、討論収録されているな。

・・・オールハングルで読めません。自分のあほさ加減に困る今日この頃。B4さんはじめ知り合いに韓国語堪能な方は多いのに、話をしていた当人が駄目、ってのは・・・。もう少しやさしく、短く、よく考えて話したほうがよかったかも。

という訳で、どんなアホなことを言ってきたのか、気になる方、翻訳してください(<おい!)。

さて。アホはおいておいて、こちらはいい本。

『平城京に暮らす』 馬場基 吉川弘文館

現在、多分奈文研一番のエンターティナー、馬場君の本。
をー、ばびぃ~センセ本出したんだね。これは買わなきゃ、と家で言っていた朝、研究室のポストに入っていました。
いやあ、感謝。でも、買う気だったので、ちと損したね(あ、後で利子つけて代金取りにくるとかなしね)。
まだ斜め読みしかしていない段階で相方に取られました(笑)。
戻ってきたらじっくり読ませていただきます。

しかし、彼の視線でお気楽、と批判されるのであれば、私など脳天気、といわれそうだな。でも、何でもかんでもモノの存在を国家だ政治的な関係だと解釈してわかった気になってしまう考古学の論の定番の展開パターンも考え過ぎなことが多いと思うのだけれどなあ。そもそも、人間ってそんなに変わるものでしょうかね。先人に対する視線が今を生きる我々とはまったく異なるものなんだ、と、ただの研究対象としてのみ見るのはどうなんでしょう。いつも人はもっとしたたかに生きていると思うのだけど。

ということで、紹介してみました(きちんと読んでからせえよ)。

えいひれと原稿と同窓会

cat 日常 — あかねだ @ 8:30 PM

先週は平城で探査。伊勢国府と天良七堂遺跡で編み出した新方式により好成績。終了後翌日からの調査開始で成果が・・・乞うご期待。

土日はまずひたちなかへ。陸奥鹿さん、takesisiさんと合流してまずは那珂湊で昼食。缶詰作業の対策?に片口いわしの干物とえいひれ、びんちょうマグロ、あおさなどを購入。
秘密基地?で打ち合わせ開始。この段階で満腹感たっぷり、なのであるが、えいひれを焼いて・・・うま。

コーヒーを飲みつつ、えいひれを素面で食べながら仕事。阿闍梨餅も・・・ぐふ。
気持ち悪いのに何故か食べてしまう。
preceramicさんに御飯をもってきていただいて、仕事の合間に食事。

結局、原稿の修正が終わったのは11:30過ぎ。が、某氏の「明日は8:00集合」にええー。

翌日、8:30より作業開始。ほぼ形になる。

11:20のスーパーひたちに飛び乗って東京へ。茨城の皆様、ありがとうございました。
御茶ノ水では友人に久々会って歓談。今や近世考古学を背負って立つO君、大学時代の一番の悪友のT君をはじめ、色々とお話を聞く。久々師匠にもお会いするも、ゆっくり話ができなくて申し訳ありませんでした。あ、I先生への問い合わせはちゃんとしました(業務連絡)。

結局2次会のアミまで行って、途中で退座。新幹線で現在帰寧中・・。

もう笑うしかない

cat 日常 — あかねだ @ 8:07 PM

17日日曜日は昼過ぎに研究室へ。「てびき」はじめ残予算の計算やら書類の作成やら来年の準備やら色々ある。

扉をあけてみて唖然。

研究室の床が水浸し。

天井を見上げると、びしゃびしゃと・・・。

またか。
数ヶ月前の惨劇が再び。

とにかく、周辺の荷物を台車で運び出しつつ、災害緊急連絡網で連絡を図るも今日は日曜日。
誰もいない。排水をひとりでしながら、原因を探るもまったく不明。前回の時にいなかったので詳細がわからない・・・。
仕方なく、所長以下関連の方に一気にメール。背に腹は変えられません。

メールに気付いた施設担当の補佐と係長さんが到着して、とりあえず加湿用給水管を閉める。徐々に止まるが・・・階下は我が研究所の至宝、年輪用のCTがある。当然、入れないのであるが、緊急事態に補佐にあけてもらって、当座の防水対策をとる。もうひとつ・・・山内資料も、こちらは管理担当。異常なし。ほっ。

保存のK室長からW君を応援に、と連絡。水はひきつつあるし、いいですよ、といいかけて、別の部屋の状況が心配になる。ほどなくやってきたW君が向かいの研究室に・・・が、奥が水浸し、とのこと。ええーっ!それは別のトラブルだぞ。

部屋の住人のA君も来て水の排出。こちらは絶妙な配置で機器の間に水が落ちていて被害は少ないか。それにしても困るよなあ。

予算が厳しい昨今、ほとんどの機材は80~90年代のもの。それを何とか使ってやってきたのだけれど、結局、前回とあわせてそのほとんどが今回の事故でなんらかの影響を受けている模様(というのは、まだ怖くてスイッチ入れられないものもあってわからない)。当分は、大型機材の導入など夢でしかないから、浮上は困難か。ふー。

というわけで、できない探査手法が増えてしまいました。検討されていた方、あしからず。情けないというか、前回もかなり胃が痛くなりましたが、今度でとどめに近いな。とにかく、残っている機材でどうにか。しかし、コンピュータが水を喰らっているのが痛い。仕事になんないな・・・。前回でNASも水喰らっているので、正直、バックアップも信用していいのか。

結局、その日は仕事はほとんど進まず。

後日、電磁弁のICの誤動作であることが判明。大体、水分禁物のところに加湿器がある時点で謎だし、そんなとこまで電子化するなよ。ったく(怒)。

世間は狭い

cat 徒然, 日常 — あかねだ @ 10:57 PM

B4師匠の一席で、初次郎さんのおやじさんの話がありました。本当に惜しい方を・・・。

大安寺の住宅地の中にある、うどんの名店。
一見むっちゃ怖い感じのおやじさんが多種多彩なうどんをご馳走してくれました。
次男が小麦アレルギーということもあって、近年はなかなかお邪魔もできませんでしたが。

このお店を知ったのは、相方の情報。
鹿児島は姶良郡姶良町におすしとうどんがおいしいお店ができた、ということで、相方が出かけて話をしていたら、 うどんは奈良のお店で修行された、とのこと。紹介をうけて、早速お邪魔することに。おそるおそるぶっかけうどんを注文したのがはじまりでした。

おっかなそうなおやじさん(すみません)はほとんど店そっちのけで、色々話をしてくださったのですが、
「お前、仕事何しとんの?」
「えーと、穴掘り・・・発掘です」

すかさず。

「お前、西弘海って知ってるか?」

話を聞くと、若い頃何故か気が合って官舎でよく飲んでいた仲だったそうです。
義理のお兄さんが考古学研究者だ、とも。

なんという縁。

西さんの人柄やエピソードをお聞きして、昼前にお邪魔して気付いたら夜7時をまわっていました。
この日以来、よくお世話になっては、うどんを食べてからおすしやおでんをつなぎながら、色々お話をしました。
いつも、もって帰れ、とうどんを頂戴して帰ったのもいい思い出。
おやじさんは測量科の卒業で、測量の話で盛り上がったこともありました。

すごい種類のうどんがありましたが、それぞれ出汁も変えていて、「今日はその出汁は無くなったから別のに」ということも。「温度や気候で変える店も多いけれど、安定して味を守るのはきちんと計量して変えないことも大事だ」とも。色々勉強になりました。

今頃、また西さんと一緒に飲みながら下界の若造のどたばたを楽しんでいるのかなあ。

といっていたら、またあのうどんが食べたくなりました。来月お弟子さんのところに食べに行こう。

南九州へリターン

cat 日常 — あかねだ @ 1:27 AM

えーっと、年賀状をかなり後になって書いてしまっております。すみません。寒中見舞いもいいところです。

さて、てびきの会議の翌日は再び南九州へ。

西都原はやはりいい景色ですねー。

という訳で、昨年の課題を解決すべく格闘。というと格好いいんだけれど。
うーむ、うまく動かん。
水漏れ事故の余波もあるし、少し不安だなあ。

土曜日まで作業をして、西村さん、西口さんと別れて家族と合流すべく鹿児島へ。早朝のファミレスで食事をして奈良着は月曜日の8:00・・・。

年末~年始の書類のミスの連発が明らかに。事務部門を回ってお願い。
あー、てびきもあるし。見積もりやら報告やら訂正やらお願いやら打ち合わせやら・・・。

疲れていたところにNICTのKさんからメールが。これ幸いと昼食を御一緒させていただく。少し希望と元気を頂きました。
13日は立命館大学へ。久々だなあ。南部さんに面白い資料をみせていただいて、意見交換。学生さんの活動も面白い。大学の活動低下が話題になる中で、頑張っている人達がいるのは心強い。木立先生はじめ、パワフルで刺激になる。ありがとうございました。

14日は入稿・・・だったんだけれど。むー。

いやしかしだから、ほれ。

cat 未分類 — あかねだ @ 1:04 AM

という訳で、仕事でばたばたで更新が遅れております。すみません。

1/4は早朝の三ノ宮から阪神>近鉄と乗り継いで朝早く研究室へ。KTコンビのお陰で部屋が綺麗。いやあ、ありがとうございます。
早速メールやら、溜まっている書類やら片付けてから新年の挨拶と写真撮影。
昼からは部内会議>室長会議。うーむ、昔は午後は・・・。時代は変わった。

翌日からは最後のてびきの全体会議。結局ほとんど役に立っていない私なのですが、図版のための資料を。

「あー、この図よりいいのがあるじゃない」
「えー、そうですか。すんません不勉強で。どこですかね」
「ほら、○●遺跡とか△◆遺跡とか」
「ありがとうございます」
・・・みつからない。
「ないのですけれど」
「どれ、あーないね(笑)」

いやあ、(笑)じゃないです。

ということを繰り返すと、あっという間に時間が・・・。

てびきの会議を進めつつ、あちらこちらにお願いしたり、予算の計算をしたりしてドタバタの新年がはじまりました。

次ページへ »


変換: 0.289 sec. Powered by WordPress2.5