夏休み満喫
という訳で夏休み。異動になって、日々の予定の計算ができなくなってはいるものの、思い切った休みが取れるのはありがたいなあ。
鹿児島では、朝起きてから横の川で釣り、餌のミミズ掘り、街を散歩、蝉採集、お墓参り、クワガタ採集、トカゲ捕獲、連れて行った&捕まえた動物の世話、が基本的な日々。
仕事でも相当屋外で色々しているのだけれども、結局こんな感じ。
お盆中は生き物を捕獲は駄目、ということで子供達の捕獲活動を抑制?したものの、採って観察するだけなら良し、ということで、結局元気者達は網を片手に馬場を走っていくのでありました。
鹿児島の子供達は礼儀正しい。いかにも薩摩、という感じではある。街を歩いていても、きちんと挨拶を交わすし、言葉も丁寧だ。もっとも、薩摩語の言い回しの問題もあろうけれども。よし坊に「寧楽の小学生も負けてはいかん」と・・・効果あるかな。
ただ、虫にしても魚にしても、触れない子供が増えているのは確か。うーん。大丈夫かな。その割には、危険な場所や動物の近くには平気でいけたりするので、怖いなあ。自然や危険から意図的に遠ざけること「子供を育てる」ことではないはずだけれど。、
途中、相方の夏の宿題である七隈廻りについていったり。
義父を送っていったついでに浜辺を歩いていたら浪の子貝採りをしている方にお会いして、急遽参戦してみたりもしました。
美味でした。
お盆明けからは長島で釣り。
最終日は義父の好意で船で桜島の沖で釣り。
小学生になったよし坊も初めて船に乗って、鯛と大鯵を初めて釣り、ご満悦でした。船長さんはじめ船の皆さんありがとうございました。私は・・・鯵と念仏鯛を少々・・・。
帰って少し昼寝をして、空いている高速をひたすら走って12時間半で寧楽に戻ってきました。
さあ、地獄の秋がスタート、だな。
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